秩父で、世界にひとつだけの明かりの家をつくろう

明かりの家ワークショップ

「明かりの家」はキャンドルまたは電球をセットする陶器のランプ。窓からあたたかな光がもれ、暮らす人の笑い声まで聞こえてくるようです。

土は生き物。気温や湿度に合わせ、工房独自の配合で粘土を練り上げ、薄くスライスした「たたら」を準備してお待ちしています。

ワークショップではまず、お好みの家の型を選びます。たたらから屋根と壁を切り出して家の形に建ち上げたら、窓はどこに開けようかな? 煙突もつける? 庭にはなにを置こうかな?……思いつくまま彫ったり削ったり。アートな時間をお楽しみください。


夢中になれる3時間の陶芸体験

gotica オリジナルの土で作った「たたら」を使って粘土成形します。

参加費は6,000円(消費税込・材料と焼成の費用も含む)、高校生以下1,000円引き。当日、現金またはPaypayでお支払いください。

ひとりひとりの心に描く家を形にしていきますので、ふたりでひとつの作品を作ることはできません。

※参加費は、2019年7月1日から7,000円(税込)に改定させていただきます。より良いワークショップになるよう、さらに努力いたしますので、何卒ご理解賜りますようお願いします。


2~3か月で完成

明かりの家ワークショップ作品例

お客さまがお帰りになったあと、作品は工房で大切にお預かりします。
割れないようにじっくり時間をかけて乾燥させたのち「素焼き」と「色付け」、最後の「本焼き」では1225度の高温で16時間焼き締めます。ワークショップから2~3か月で作品が完成します。


完成作品は宅配便でお届け

完成作品は宅配便でお届けします

完成作品は宅配便で発送または再訪でのお受取となります。

宅配便で送る場合は800円(税込)の運賃をご負担ください。同じ料金で2個まで送れます。グループでご参加の方は、お届け先を1か所にまとめていただくとお得です。お仲間とでき上がった作品について話すのも楽しいひと時になることでしょう。


毎月、開催しています

明かりの家ワークショップは毎月、10回ほど開催しています

明かりの家ワークショップは土曜・日曜・祝日を中心に平日にも開催しています。小学3年生からご参加いただけます。日程はお申し込み画面でご覧ください。3日前まで受け付けています。

ワークショップは13時〜16時の3時間です。お客さまのご都合次第では、14時までなら遅れてのスタートも大丈夫です。事前にお知らせください。


工房は正午から入れます

gotica陶芸工房

工房には正午からお入りいただけます。お弁当を食べたり、荷物を置いて周辺を散策したりするのにご利用ください。

工房のすぐそばには荒川が流れていて、飛び石を伝って向こう岸に渡ったり、ちょっとした川遊びもできます。雄大な武甲山の眺めもお楽しみください。


Enjoy ちちぶ♡

gotica ワークショップと合わせて、秩父の自然と文化・グルメや温泉も

工房は秩父鉄道「浦山口駅」から歩いて15分。のどかな里山歩きを楽しめます。交通アクセス→
荒川の飛び石(徒歩1分)、ちちぶ花見の里(徒歩20分)、橋立鍾乳洞とカフェ・ジュリンズシオ(徒歩30分)など工房周辺には見どころがたくさん。 工房周辺マップでおすすめの立寄りスポットをイラストで紹介しています。

写真は荒川の飛び石。工房から徒歩1分♪


講師 ミカミヒロシ

講師

秩父の豊かな自然が作陶に力を与えてくれます。心の中にある家を作りに、ぜひ遊びに来てください。

1962年、埼玉県秩父市生まれ。絵画や彫刻を模索し2度の欧州旅行を経て陶芸の道に進む決意を固める。 島根県・出西窯にて修行したのち、2001年に秩父で開窯。 百貨店やギャラリーなどで個展を行うかたわらカルチャーセンターなどで「明かりの家」づくりの講師を務める。ミカミヒロシ→


空と緑のくらし店 に紹介されました

「秩父で夢中になる3時間 世界にひとつだけの『明かりの家』づくりを体験」 記事ではワークショップや工房の様子が詳しく紹介されています。 

 

西武鉄道情報マガジン 「ぐるっとプラス・西武沿線で100体験」に紹介されました。

ワークショップの様子が1分間の動画で見られます。

 

ワークショップのチラシを見る

工房周辺の見どころをイラストで紹介しています。
浦山口駅からの徒歩ルートは、里山歩きが楽しめます。

明かりの家をお買い求めのお客様へ

gotica陶芸工房の品は、インターネットで販売しています。
申し訳ございませんが、工房は店舗営業はしておりませんのでこちらをご利用ください。