秩父で、世界にひとつだけの明かりの家をつくろう

明かりの家ワークショップ作品例

ぬくもりがこぼれる「明かりの家」。中に小さなキャンドルまたは電球をセットします。窓からあたたかな光がもれ、暮らす人の笑い声まで聞こえてくるようです。自分だけの家づくり。数種類の家の型からお好み形を選びます。同じ型から作っても表情の異なる家ができあがります。2回目以降の方には経験者向けの型もご用意しています。


工房オリジナルの「たたら」を使います

gotica オリジナルの土で作った「たたら」を使って粘土成形します。

土は生き物。気温や湿度に合わせ、土作りはワークショップの数日前から始まります。工房独自の配合で粘土を練り上げ、薄くスライスした「たたら」を準備します。
たたらから屋根と壁を切り出すのがワークショップの最初の作業。接着して家が建ちあがったあとは、気が赴くままに手を動かして……入り口はどこに? 窓は? 煙突もつける? 庭には?……。


2~3か月で完成

明かりの家ワークショップ作品例

お客さまがお帰りになったあと、作品は工房で大切にお預かりします。
割れないようにじっくり時間をかけて乾燥させたのち「素焼き」と「色付け」、最後に「本焼き」。高温で17時間焼き締めます。窯が冷めるのを待って翌日に窯出し。ワークショップから2~3か月で作品が完成します。


完成作品は宅配便でお届け

gotica ワークショップと合わせて、秩父の自然と文化・グルメや温泉も

完成作品は宅配便または再訪でのお受取となります。宅配便で送る場合は1カ所につき800円(税込)の運賃をご負担ください。グループでご参加の方は、お届け先を1か所にまとめていただくとお得です。お仲間とでき上がった作品について話すのも楽しいひと時になることでしょう。


毎月、4〜8回開催しています

gotica ワークショップと合わせて、秩父の自然と文化・グルメや温泉も

ワークショップは毎月4〜8回、13:00~16:00に開催しています。開催日程はお申し込み画面でご覧ください。お申し込みは62日〜3日前まで受け付けています。

ワークショップの参加費は6,000円、高校生以下5,000円(消費税込、材料や焼成の費用を含む)、当日現金でお支払いください。小学3年生からご参加いただけます。


Enjoy ちちぶ♡

gotica ワークショップと合わせて、秩父の自然と文化・グルメや温泉も

工房は秩父鉄道「浦山口駅」から歩いて15分。のどかな里山歩きを楽しめます。交通アクセス→
荒川の飛び石(徒歩1分)、ちちぶ花見の里(徒歩20分)、橋立鍾乳洞とカフェ・ジュリンズシオ(徒歩30分)など工房周辺には見どころがたくさん。 工房周辺マップでおすすめの立寄りスポットをイラストで紹介しています。

写真は荒川の飛び石。工房から徒歩1分♪


講師 ミカミヒロシ

gotica ワークショップと合わせて、秩父の自然と文化・グルメや温泉も

秩父の豊かな自然が作陶に力を与えてくれます。心の中にある家を作りに、ぜひ遊びに来てください。

1962年、埼玉県秩父市生まれ。絵画や彫刻を模索し2度の欧州旅行を経て陶芸の道に進む決意を固める。 島根県・出西窯にて修行したのち、2001年に秩父で開窯。 百貨店やギャラリーなどで個展を行うかたわらカルチャーセンターなどで「明かりの家」づくりの講師を務める。ミカミヒロシ→


川越のgallery RooM(ギャラリールーム)で展示会を行います。明かりの家のほか、陶画や器も展示販売いたします。どうぞ遊びに来てください。詳細ページ>>

会期中の日曜日には「明かりの家」ワークショップも開催します。内容はいつも秩父で行なっているものと同じです。所要時間は約3時間、粘土成形を終えた作品は工房に持ち帰り、2〜3ヶ月後に完成します。

11/4(日)、11(日)、18(日)、25(日)   11:00〜、14:00〜
定員は各回4名様   参加費 6,000円(税込)
お申し込みはgallery RooM  tel: 070-3544-6168まで。

西武鉄道情報マガジン 「ぐるっとプラス・西武沿線で100体験」に紹介されました。

ワークショップの様子が1分間の動画で見られます。

 

ワークショップのチラシを見る

工房周辺の見どころをイラストで紹介しています。
浦山口駅からの徒歩ルートは、里山歩きが楽しめます。